エントリー内容
(結果:不採用)
9.
【ビジネスアイデア詳細①】 解決したい課題及び課題を持つターゲット※解決したい課題と価値を提供したいターゲット(顧客)について、マーケット規模が伝わるようにご記入ください。
日本のアニメ関連市場は3兆円を超え前年比14%の成長で世界的にも人気が拡大しているがその作品価値は主観的評価にとどまり客観情報を共有し議論できる場が不足
これにより作品評価は曖昧となり創作や消費の質的発展が妨げられている
この課題解決のためアニメの価値をメタ的視点から分析し共有できる情報プラットフォームを構築する
ターゲットは
- 知的好奇心に溢れ深い洞察を求めるコアなアニメファン
- よりよい作品を楽しみたい一般ファン
- 創作に関わるクリエイターやプロダクション関係者
- 視覚言語とメタ言語の教育効果に関心を持つ教育関係者
- 地域資源活用にアニメの可能性を探る人や自治体関係者など
10.
【ビジネスアイデア詳細②】課題を解決するための方法※解決したい課題に対する製品・サービスについて、新規性・独自性が伝わるようにご記入ください。
現在の製品・サービスのビジネス開発状況についてもご記入ください。
そもそも日本のアニメはエンターテインメントとして高度なメタ言語的視点を持つ作品が多い
価値の主観的評価を脱して客観的にメタ言語を使った分析・議論・共有のためのプラットフォームを構築するための題材として最適でもある
このプラットフォーム上に人間とAIの協働による知的情報空間を展開して集合知/Collective Intelligence を形成させる
現時点でのプロトタイプサービスシステムはプライベートなコンテンツ共有ツールを使って情報空間を構成している
AIと協働する情報空間も個別的で連携についてはまだ準備段階
これをユーザー参加型にし開発と検証を通じて価値構造の可視化と共有を実現する
11.
【ビジネスアイデア詳細③】マネタイズの実現方法
※収益性・収益構造についてご記入ください。
価値分析とその応用は作品の利益に直結しうるため特定作品や特定企業等と結びついて成果を出すことはアニメ全体に対する愛に欠け社会正義に反すると見做されるリスクがある
ここでは厳しく公平性・公共性・公益性を担保しつつ次のような収益モデルを想定する:
- サブスクリプションサービスシステム: エントリーは基本無料としながらも 段階的に有料化できる高度な分析ツールやアシスト機能などを開発
- このプロジェクトの価値や意義を共有できる有志による寄付・クラウドファンディングの導入
- 教育研究機関・企業との連携による共同研究や価値共創による資金調達
- アニメを超えた多様な文化・教育領域への技術・ノウハウの展開
12.
【ビジネスアイデア詳細④】 本事業で成し遂げたい事
例)ビジネス構想を確立させたい、製品プロトタイプを作りたい、実証実験・テストマーケティングをしたい、ファーストカスタマーを獲得したい、資金調達(デッド・エクイティ)がしたい、等。
成し遂げたいこと:
- 価値の見える化を実現する方法論の確立 — ここでの見える化は曖昧な言葉を直感的に認知できるようにすることと同時に直感的で汎用的なビジュアル言語を明確に言葉を使ったテキスト言語で意味論的に概念化構造化することの両方を含む
- AIと人間との協働による価値創造の方法論の確立 — 人間とは異なる知的行為主体であるAIが人間の思いもよらぬ知性を発揮する可能性を追求する一方で予想外の災厄をもたらす恐れもあるのをどう制御するかの試行錯誤を含む
- 質問補足に例示された項目(ビジネス構想・プロトタイプ・実証実験・ファーストカスタマー・資金調達)は全て成し遂げたい — 狙うべきは世界制覇
13.
自己PR ※本事業に取り組むにあたり、広島県地域における貢献が何になるかを含めて自己PRを記入してください。
集合知/Collective Intelligence をどのように体現するかについて自分自身は40年以上の経験をつんでおり 近年のネットワーク環境・情報の収集と集積コストの低減でパフォーマンス効率は加速度的に上がって ついには生成AIの出現で人間以外との集合知形成も可能になりました
また1990年代から東広島市にてインターネット普及の先駆的活動で 地域の公的なITインフラ整備にも協力してきました
このプロジェクトでは今まで自分の周囲に限定的だった集合知を 進化し続ける生成AIのパワーを利用して(制御もしながら) 広島地域から全国へまた国際社会へ発信できる新たな情報産業モデルの確立を目指します
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これまでに参加した/現在参加している、他のアクセラレーションプログラムの実績
ひろしまAIサンドボックス(不採択)東広島市: 円陣2025プログラム(参加エントリー)